小林硝子工芸所について
概要

 明治41年、小林菊一郎は東京江東区猿江町で江戸切子を継承する大橋徳松に師事。
これが江戸切子小林の始まりである。 その後、戦争で長野に疎開し戦後、学徒出陣から帰京した長男、 英夫と共に現在の猿江で江戸切子を再開した。
 ちなみに大橋徳松は、明治15年官営のガラス工場である品川工作分局において、 イギリスより招聘したエマニュエル・ホープトマンからカット技術を習得した。
 その後昭和48年英夫の長男淑郎が継承し、また平成22年に淑郎の長男昂平が 江戸切子小林の4代目を継ぎ現在に至る。

初代 小林 菊一郎 (1896-1963)

二代目 小林 英夫 (1923-2011)

三代目 小林 淑郎 (1950-)

四代目 小林 昂平 (1987-)



有限会社 小林硝子工芸所
〒135-0003 東京都江東区猿江2-9-6
電話 03-3631-6457
FAX 03-3631-6457
メールアドレス del2salusa1@yahoo.co.jp
代表 小林淑郎


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父 淑郎による制作風景