試合結果
チーム名
    2003年開幕ゲームはほぼベストに近いメンバーで挑んだユニオンキット戦。2回満塁の好機に吉田の内野ゴロの間に1点先制。先発坂本は3回までUK打線を封じ込み、守備陣も随所に好プレーを見せ互角の試合展開。しかし4回からリリーフしたSHINGOがUK打線に捕まり4回に同点にされると5回には一挙に逆転される。方やマロン打線は、3・5・6回と全て満塁のチャンスに1点も入れられないお粗末な攻撃で追加点が取れず試合終了。開幕戦で強豪相手にここまでの試合が出来た事は★三つとしておこう。
マロンビーチ    
 ユニオンキット ×    

第1戦  3月 29日 (土)     野島公園野球場  13時〜
これが今年のマロンビーチの全試合結果だ!
第2戦 4月 19日 (土)     野島公園野球場  15時〜
チーム名
    今季第2戦は因縁深きなかっちゃん率いるホワイトベアーズ。マロン先発はSHINGO。いつになく上々の立ち上がりで白熊打線をキッチリ抑える。マロン打線は絶好調坂本の安打を皮切りに相手エラー・大西の適時打で3点先制。続く2回も小田の走者一掃2塁打で2点追加。白熊打線に3・4回とタイムリーで3点を返されるも、5回にはあわや柵越えかと思わせた斉藤の特大安打、6回にはやっと出たSHINGOのヒットなどで1点づつを追加し白熊を突き放す。試合終了と思わせた7回裏、何故かマウンドに立ったなかっちゃんにマロンクリーンアップが襲い掛かり、あえなくなかっちゃん轟沈・・・
ホワイトベアーズ    
 マロンビーチ    
第3戦 4月 27日 (日) <FL21リーグ戦>   笛田公園野球場  13時30分〜
チーム名
    今季FL21開幕戦は若武者軍団JD。今季のリーグ戦を占う意味でも重要な試合であった。初回からいきなり満塁のピンチも見事に守りきり「今年は違いの分かるチームになった!」と思わせる。3回にJD打線に2点先制されるも、先発坂本が4イニングを要所を抑え反撃の機会を伺う。しかし5回から登板のSHINGOの乱調で試合は一気にJDペースに。方やMB打線はJDの豪腕投手陣に僅か3安打と手も足も出ず、少ないチャンスも走塁ミスで相手を楽にさせてしまうなど、明らかに力不足を露呈した今季リーグ開幕戦であった。
J−DREAMS     10
 マロンビーチ    
第4戦 5月 4日 (日) <FL21リーグ戦>   西公園野球場  8時45分〜
チーム名
    初回マロンの攻撃は小田が内野安打で出塁し一気に2盗・3盗を決めると相手エラーの間に1点先制。更に一塁三塁の好機も走塁ミスで追加点のチャンスを逸する。2回にはBTの2ランHRですぐに逆転されると、3回には守備陣の乱れで一挙3点を献上。3回には猪野の2ベースヒットで1点を返し反撃の狼煙を上げるも、4回以降マロン打線は、尻上がりに調子の良くなって来たBT先発渡辺氏に凡打と三振の山を築く。終盤集中力が欠けたマロンはエラー絡みで得点を許し、結局一方的な展開となりリーグ2戦目もいい所なく完敗。打てない守れないの2重苦は続く・・・・
バスターズ    
 マロンビーチ    
第5戦 6月 15日 (日)    長浜公園野球場  13時00分〜
チーム名
  約1ヶ月半ぶりのとなるこの日ダブルヘッダー第一試合は中42日の坂本が先発。しかし超大型連休明けの野手陣や三塁抜擢の榎本など不安を残しプレイボール。案の定、野手陣はお粗末ぶりを露呈するも、坂本はポロリーズ打線を要所で抑えていく。そして2回には大抜擢榎本の先制タイムリーで1点先取。しかしその後はチャンスを作るも相変わらず点の取れないマロン打線。そして5回ついに出た主砲斉藤のソロアーチで追加点。更に笹沼の犠牲フライ、小田の適時打でこの回3点。その後も淡々と投げた坂本は終ってみれば見事完封。エースと主砲の活躍で2ヶ月ぶり久々の勝利。
ポロリーズ  
 マロンビーチ ×  
第6戦 6月 15日 (日)    長浜公園野球場  15時00分〜
チーム名
    ダブルヘッダー第二試合は一試合目の勝利の勢いで、初回小田・吉田の連打と足を絡めた攻撃であっさり先制。しかしその裏、先発紳吾が商工打線につかまり4点献上逆転される。しかしマロンは相手投手の制球難、猪野まさかの盗塁、小田のタイムリーなどで3回までに着実に点を重ね逆転に成功する。しかしその裏、悪夢が待っていた。再び商工打線が火を噴き、ここ一番田口がやらかした1イニング2失策等、延々と続いた攻撃で見事に10点取られる。しかし4回笹沼の2ランなどで4点追加。ベンチが妙なテンションになった5回よもやの連打で14−13と1点差でランナー2人を置き田口まさかの逆転3ランアーチ!壮絶な打ち合いも5回表途中で時間切れ
TheEND すげ〜試合だった。
マロンビーチ          16
横浜商工会議所 10            14
第7戦 6月21日 (土) <FL21リーグ戦>   日野中央公園野球場  15時00分〜
チーム名
    FL21リーグ戦3戦目は過去4勝1敗と相性のいいROUTE。初回先頭の高倉が三塁強襲の安打で出塁すると相手エラーの隙に1点先制。しかしその後のチャンスもROUTE先発の昆野氏の力投の前に阻まれる。すぐさま2点を取られあっさり逆転されると、マロン打線は2回以降はこれといったチャンスを作る事も出来ず淡々と回は進んでいく。3回にタイムリーで突き放され早々前半で勝負とあり。真夏ばりの太陽とROUTE勢の試合に対する執念に負けた一戦だった。
マロンビーチ     
ROUTE ×     
第8戦 6月28日 (土) <FL21リーグ戦>   大津公園野球場  15時30分〜
チーム名
    過去4戦4敗と全く歯が立たないユニオンキットさんとのFL21リーグ戦。先発坂本が初回無難な立ち上がりも、MB打線は苦手UK先発亀谷さんに翻弄される不安なスタート。2回にエラーや不運なヒットなどであっさり3点取られるも、3回には下位打線で作った1・2塁のチャンスで高倉の推定飛距離約100mの作越え3ランアーチで同点に追いつく。しかしこの後、不安は的中しマロン打撃陣は老獪な亀谷氏のピッチングに強震が目立ち、全くヒットが出ず。続く4回にあっさり1点追加され、後半集中力の切れたマロン守備陣はエラーが続出、浮き足立つ守備陣を前にコツコツ当ててくるUK打線は着実に点を重ね、明らかな実力の差を見せ付けられた。これで対ユニオンキット戦5連敗。
ユニオンキット      10
マロンビーチ     
第9戦 7月19日 (土)    富岡西公園野球場  13時00分〜
チーム名
  前半最終戦。相手は21歳現役大学生チーム。MB先発高倉は立ち上がり制球に苦しみ、エラーと四球などで3回までに2点献上。方や打線も3回まで相手投手の前に淡白な攻撃で0行進。4回からリリーフの紳吾が完璧なピッチングで相手打線を抑えると、4回高倉のレフトオーバー2BHで1点、5回には足を絡めた攻撃で同点に追いつくと吉田のレフトオーバーでついに逆転。その後も本多のタイムリーと相手エラーなどで一挙7点。6回も小田のタイムリーと好走塁で2点追加。最後はエース坂本が2イニングをパーフェクトリリーフ。前半最終戦は珍しく投打が噛み合い歓喜の勝利であった。
岡村ドルフィンズ   
マロンビーチ    10
第10戦 8月30日 (土) <FL21リーグ戦>   大津公園野球場  15時30分〜
チーム名
  後半開幕戦は新現場監督ノブの初采配。序盤マロン打線は淡白な攻撃を繰り返し、得点の糸口が見つけられない。3回に相手エラーで2・3塁とすると吉田のあわや作越えのエンタイトル2ベースで2点先取。5回には猪野のヒットを口火に小田・吉田の連続タイムリーで2点追加。先発坂本は5回まで完璧ピッチングで港研打線を0点に抑える。しかし6回から登板した高倉は制球が安定せず四球でためたランナーをパスボールで1点献上。最終回には四球で満塁になる苦しい展開となると、タイムリーで2点差まで詰め寄られると最後は守備陣にミスが出てついに同点に追いつかれた。リーグ戦規定により引き分けとなるが、集中力が最後まで維持できなかった。
マロンビーチ     
港研ビッグウェーブ     
第11戦 9月6日 (土)    岡村公園野球場  13時00分〜
チーム名
  初回、1番坂本がヒットと盗塁で2塁に進むと2番小田のタイムリーでいきなり先制。さらに4番本多のツーベースで2点を追加する。2回には再び坂本のヒットを足がかりに満塁とすると吉田のタイムリーと相手エラーもあって一気にホームインで4点追加。3回には相手エラーや森田の2点タイムリーで3点追加する。マロン先発の紳吾は制球に苦しみながらもバックの攻守もあり4回を0点で抑える。5回にはタイムリー2ベースを放ち調子付いた最年長中津川がそのままマウンドへ。久々の登板にやや緊張するも2イニングを1点に抑える。残暑の暑さに苦しみ終盤集中力を欠くも全員安打の毎回得点で勝利
マロンビーチ        15
Wings       
第12戦 9月28日 (日) <FL21リーグ戦>   長浜公園野球場  11時00分〜
チーム名
  マロンはエースを肩痛、更にクリーンアップの2人を欠くオーダーとなり、リーグ戦初先発の紳吾頼みとなった。初回、先頭小田が四球や盗塁などで三塁まで進むも後が続かず無得点。その裏、紳吾はいきなり連続四球でピンチを迎えるも、守備陣の踏ん張りで0点で切り抜ける。続く2回もヒットのランナーが牽制で刺されるなど、ここ一番の集中力の無さを露呈。しかし今日は期待の紳吾が尻上がりに良くなり、KY打線から6三振を奪う好投を見せる。しかし味方打線の援護が無いまま、一進一退の展開となり、6回KYに2点タイムリーが出て勝負あり。紳吾の好投が光っただけに悔やまれる1戦であった。
マロンビーチ     
KYOB ×     
第13戦 11月2日 (日) <FL21リーグ戦>   長浜公園野球場  13時00分〜
チーム名
  今季リーグ最終戦は苦手ARBATROS。この一戦にかけるマロンは肩に不安を残すエース坂本を先発に立てる。坂本は期待に応え相手打線を.押さえこむ。方や打線の方は初回吉田の先頭打者ヒットと四球で1・2塁のチャンスを作るも後続が倒れ無得点。2回以降もランナーは出すもあと1本が出ず、ペースがつかめない。緊張感のある一進一退の攻防の5回、四球のランナーを盗塁などで三塁まで進めると、内野ゴロエラーで1点献上、更にタイムリーで2点目を追加される。最終回、意地を見せたマロン打線は1点を返し、更に2アウト満塁一打サヨナラの場面もあっけなく凡退しリーグ勝ち星を逃す。リーグ戦6敗1分で全日程を終了。
ARBATROS     
マロンビーチ      1
第14戦 11月16日 (日)    長浜公園野球場  15時00分〜
チーム名
  初回、マロンの攻撃は先頭打者の痛烈な一撃をNYセンターがダイビングキャッチの好捕で試合はスタート。その後クリーンアップ波状攻撃で幸先良く1点先制。しかしNY打線はいきなりレベルの違いを見せつける。まず打球が速い。破壊力のある攻撃で難なく逆転される。そこに輪をかけて今回のマロン内野陣がボロボロ状態。どうにもアウトが取れない。エラーのオンパレードとなっては悪い流れを止める事が出来ない。そこに2回以降テンポの上がってきたNY本格派右腕に全く手も足も出ず序盤で勝負あり。6回2番手NY投手からようやくタイムリーで3点を返すも時すでに遅し。点差以上に力の差を痛感させたれたと共に、今季最悪とも言える守備のひどさに後味の悪さだけが残る今季最終戦となった。
マロンビーチ     
NEWYEARS ×     
第15戦 12月7日 (日)   西公園野球場  15時00分〜
チーム名
  今季最終戦はうちにしては珍しい9人ジャスト。しかも主力を欠いたスタメンで挑んだ相手は紳吾率いるHI−LET’S。負けるに負けられない一戦である。初回HLのコツコツバッティングにいきなり2点先制される。しかし2回相手エラーと四球でチャンスを作ると増井の犠牲フライでマーくん本塁激走で1点返す。3回に更に1点追加され、嫌なムードが漂う。しかし本日サードで攻守を見せた田口が4回に得点圏にランナー2人を置き値千金のレフト前タイムリーで同点。5回にも連続安打でチャンスメイクすると相手のミスにも助けられ1点追加でどうにか逆転。6回に先頭の紳吾を四球で出すとタイムリーで同点に追いつかれる。時間切れ濃厚となった6回、増井のヒット、俊執念の内野安打でサヨナラの場面を作り、2アウトなるも最後は内野ゴロエラーの間に勝ち越し。
2003年最終戦はごっちゃん勝利となった。
HI−LET’S       
マロンビーチ