Diary 「おいしいパン食べた!」  おいしいパン食べたい!
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スペース 2004年1月31日(土) “マディ”と“アルトファゴズ”のパン
“マディ”と“アルトファゴズ”のパンの写真 今朝は“マディ”の“ル・ブッシュ(奥)”と“アルトファゴズ”の“レザン・オ・ノア(手前)”。“ル・ブッシュ”は、“マディ”の人気商品らしい。くるみとドライいちじくが入ったハード系のパン。噛みごたえのある生地は独特。“レザン・オ・ノア”は、お店で目にした時から、その姿においしさを期待していたパン。艶のあるもっちりした生地に、レーズンとくるみがたっぷり入っていて、期待通りとってもおいしい。
●パティスリー マディ 代官山
 東京都恵比寿南3-3-8 tel:03-5721-9761
●カフェ アルトファゴズ
 東京都渋谷区代官山町20-23 代官山プラース1F tel:03-5489-1133
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スペース 2004年1月29日(木) “シェ・リュイ”の“ブール”
シェ・リュイのブールの写真 今朝は“シェ・リュイ”の“ブール”(\200)。これはお店に入った瞬間から目を付けていたパン。クープからポッコリと伸びた生地の感じが、おいしさを予感さた。
「天然酵母。22時間の長時間発酵」とプライスカードにコメントされていた“ブール”は、予感通りかなりのおいしさ。しっかり、もっちりした生地は、噛みごたえがあり、コクがある。
●シェ・リュイ 代官山店
 東京都渋谷区猿楽町23-2 tel:03-3476-3853
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スペース 2004年1月28日(水) 今日は朝もお昼も
シェ・リュイのフロマージュバタールの写真

シェ・リュイのさつまいものブリオッシュとマディのエスカルゴの写真
昨日は仕事帰りに、代官山でパン屋さん巡りをした。買い込んだパンで、我が家の冷蔵庫の冷凍室はスムーズに引き出せない程満タン。これから暫くは、この代官山のパン達が楽しめる。
今日の朝食は“シェ・リュイ”の“フロマージュバタール”(写真上)。さっくりしたシンプルな生地に、チーズの味が引き立つ。最後に生地のほんのりとした甘味が口の中に残る。
お昼は、同じく“シェ・リュイ”の“さつまいものブリオッシュ(写真下右)”。ホンワリやわらかでしっとりしている。ブリオッシュ特有の油っぽさは感じられない。さつまいもの甘みが心地よい、お菓子のようなパン。そして“マディ”の“エスカルゴ(写真下左)”。噛みごたえのある生地に、ピーカンナッツやドライフルーツがたっぷり入っていて、パンと言うより、おかずを食べているような感覚。
●シェ・リュイ 代官山店
 東京都渋谷区猿楽町23-2 tel:03-3476-3853
●パティスリー マディ 代官山
 東京都恵比寿南3-3-8 tel:03-5721-9761
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スペース 2004年1月27日(火) “ブランジェナイーフ”の“ヴァイツェンブロート”
“ブランジェナイーフ”の“ヴァイツェンブロート”の写真 今朝は“ブランジェナイーフ”の“ヴァイツェンブロート”。スライスしている時から、粉の良い香りがしていて、おいしさへの期待が膨らむ。
口にすると、その香りが、より豊かに感じられる。モッチリとした生地は、噛めば噛む程味が出る上質のおいしさ。ほんのり感じる皮の塩味が心地よい。
●ラ・ブランジェ・ナイーフ
 東京都目黒区青葉台1-19-1 tel:03-3496-2710
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スペース 2004年1月22日(木) 今朝は中華で。“聘珍樓”の“肉まん”
“聘珍樓”の“肉まん”の写真 冬の寒い朝にうれしいのが“肉まん”。起き抜けの身体が芯から暖まり、一日を過ごす元気が沸いて来る。
我が家で“肉まん”といえばこれ。“聘珍樓”の“肉まん”。
“聘珍樓”の“肉まん”は具沢山で、かぶりつくと、口の中で色々な音がする。中でも特徴あるのは“水くわい”のシャキシャキ音だろう。この食感は気持ち良く、癖になる。
具は、素材の味を活かした自然な味付。それがほんのり甘味のある皮で包まれている。
この自然な味付けと、具沢山加減と、皮の旨味が、ここ数年、“聘珍樓”の“肉まん”が我が家のお気に入りであり続ける所以だろう。
●聘珍樓 (東武池袋店)
 豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店 池袋店 本館B2F
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スペース 2004年1月20日(火) “メゾンミクニ”の“パン・ド・カンパーニュ”
“メゾンミクニ”の“パン・ド・カンパーニュ”の写真 “メゾンミクニ”に行った際、「ツナとニンジンサラダ」という思い掛けない組み合わせのサンドイッチを見つけた。今日のランチはそれをまねて。
サンドイッチに合うと進められた“パン・ド・カンパーニュ”を、スライスし軽くトースト。昨晩の残りのニンジンサラダとツナ、冷蔵庫に残っていたクリームチーズと野菜をサンド。
“メゾンミクニ”の“パン・ド・カンパーニュ”は酸味が無く柔らかでとても食べやすい。
サンドイッチにニンジンサラダを入れたのは初めてだが、これがなかなか。ニンジンの食感も良いが、なによりも、サラダの酸味が、全体を爽やかな味に仕上げてくれているのが良い。
今度是非、“メゾンミクニ”の、本物の“ツナとニンジンサラダのサンドイッチ”も味わってみたい。
●メゾンミクニ (東武池袋店)
 豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店 池袋店 プラザ館B1F
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スペース 2004年1月19日(月) “メゾンミクニ”の“スキャッチャータ”
“メゾンミクニ”の“スキャッチャータ”の写真

昨日、鶏むね肉、豚バラ肉、チーズ、卵を燻製にしてみた。明日の朝食はこれを具にサンドイッチを作ろうと、おいしいパンを求め“メゾンミクニ”へ。
「サンドイッチ向きのパンはどれですか?」との問いに「イートインコーナーでも使用しているパンがこれです。」と薦められてのがこのパン、“スキャッチャータ(\220)”。表面にオリーブオイルが塗られたイタリアのパン。ハーフサイズで販売されているが、それでも30cm程の長さがある。
今朝はそのパンに、スモ−クドチキンとレタス、玉ねぎそして粒マスタードとマヨネーズをプラスしてサンド。“スキャッチャータ”は、味にくせが無く、程よいモッチリ感があり、ソフトで食べやすい。スモ−クドチキンの香りも良く、我ながら出来の良いサンドイッチに、かなり満足。

●メゾンミクニ (東武池袋店)
 豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店 池袋店 プラザ館B1F
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スペース 2004年1月17日(土) “菓歩区”の“食パン”でささみカツサンド
“菓歩区”の“食パン”でコロッケサンドの写真 遅く起きた休日。朝昼兼用のブランチは、いつもの朝食より、ちょっとボリュームアップ。
昨日と同じ“菓歩区”の“食パン”に、昨晩の残りのささみカツを挟んで、ささみカツサンド。
マスタードとソースをたっぷり付けたささみカツと、こんがり焼いたくせの無い味の食パンがグッドマッチ。
●菓歩区(カポック)
 板橋区志村1-14-10 tel:03-3966-4531(パンの販売は木、日の夕方のみ)
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スペース 2004年1月16日(金) “菓歩区”の“食パン”でコロッケサンド
“菓歩区”の“食パン”でコロッケサンドの写真 今日のランチは“菓歩区”の“食パン(\420)”に“斉藤商店”のコロッケを挟んで。
“菓歩区”は近所の洋菓子屋さん。週に2回だけパンを焼いている。“斉藤商店”は近所のお肉屋さん。小さな店だが、ここのコロッケは去年の「板橋のいっぴん」に選ばれた逸品。
うっすら焦げ目が付くくらいにトーストした食パンに、ソースをたっぷり付けたコロッケをサンド。シンプルな味のサックリしたパンの間で、じゃがいもの甘さが引き立つ。
●菓歩区(カポック)
 板橋区志村1-14-10 tel:03-3966-4531(パンの販売は木、日の夕方のみ)
●(有)斉藤商店
 板橋区志村1-8-4 tel:03-3966-2335
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スペース 2004年1月13日(火) “パティスリー ペルティエ”の“パン・ド・ミ”
“パティスリー ペルティエ”の“パン・ド・ミ”の写真 “パティスリー ペルティエの“パン・ド・ミ”に手作りリンゴジャムを添えて。
“パティスリー ペルティエの“パン・ド・ミ”は私のお気に入りのパンのひとつ。イーストを使わずに長時間発酵させたという生地は、耳までもっちりやわらか。トーストすると、サックリ感が加わっておいしさが増す。
●Patisserie Peltier(パティスリー ペルティエ)銀座三越店
 中央区銀座4−6−16 銀座三越B1F
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スペース 2004年1月12日(月) “パティスリー ペルティエ”のパン3種
“パティスリー ペルティエ”のパン3種の写真 今日の遅めの朝食は、“パティスリー ペルティエのパン3種。
“鶯”(手前右)は、べ−グルのような張りのある生地に鶯豆という、意外な組み合わせ。生地のモッチモッチ感が最高!かなり噛みごたえがある。たっぷり入った鶯豆の甘味が、生地のおいしさを引き立てている。“セザムパタート”(手前左)は中にも外にもゴマがたっぷりの生地で、ペースト状のさつまいもを巻いて焼いた、ミニ食パンの様な形のパン。スライスしてトーストする。あっさり目の生地に、さつまいもの甘さが活きていて、ジャムを塗って食べているよう。“コーンとチーズのフォッカチャ”(奥)は、生地にさり気なくコーンとチーズがちりばめられている。フォッカチャと聞いて想像するモチモチ感は無いが、生地自体にコクがあっておいしい。
●Patisserie Peltier(パティスリー ペルティエ)銀座三越店
 中央区銀座4−6−16 銀座三越B1F
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スペース 2004年1月10日(土) “ロバの耳”の“ぶどうパン”
“ロバの耳”の“ぶどうパン”の写真 今日の朝食は“ぶどうパン(3個入り\210)”。昨日と同じ天然酵母のパン屋さん“ロバの耳”のパンだ。
アルミホイルでくるんで、トースターで5分程あたためためた“ぶどうパン”は、もっちりしているのに、さっくりしている。甘味が感じられる生地に、レーズンがたっぷり入っていて、とても食べやすく、マーガリンを用意しながらも、付ける間も無くパクパクと食べ終わってしまう。作者の真心が伝わってくるような、暖かみが感じられるパンだ。
●ロバの耳
 東京都板橋区前野3-30-6 つくばのやさい畑内 tel:03-3558-5836
 (木、土曜のみ販売)
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スペース 2004年1月9日(金) “ロバの耳”の“しあわせパン”
“ロバの耳”の“しあわせパン”の写真 “ロバの耳”は茨城県にある天然酵母のパン屋さん。去年秋頃から、近所の“つくばの野菜直売所”に、週2回置かれるようになった。今朝はそこの“しあわせパン(\360)”に手作りりんごジャムを添えて。
“楽健寺天然酵母”といものがあるのを、私はここのパンに出会って初めて知った。「りんご、長いも、にんじん、玄米、キビ砂糖、あら塩」を原料に作られた酵母らしい。
スライスして軽くトーストした“しあわせパン”は、さっくりしているのに、噛み答えもある。生地に自然な甘味が感じられ、ジャム等必要ないくらい。天然酵母特有の酸味やもったり感は全く無く食べやすい。
●ロバの耳
 東京都板橋区前野3-30-6 つくばのやさい畑内 tel:03-3558-5836
(木、土曜のみ販売)
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