Diary 「おいしいパン食べた!」  おいしいパン食べたい!
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スペース 2004年5月29日(土) “ブランジェナイーフ”と“オパトカ”のパン
“ブランジェナイーフ”と“オパトカ”のパンの写真 今朝は“オパトカ”の“あかさん(左)”と“ブランジェナイーフ”のミルクパン(右)(名前を忘れてしまいました…)。“あかさん”はワインとグレープジュースで作られた生地のまん中に、クリームチーズが入っているというユニークなパン。生地に練り込まれたレーズンと、クリームチーズの甘味が心地よい、お菓子のようなパン。
ミルクパンには、冷蔵庫の野菜をサンドして頂く。生地はふんわり柔らかく、ほんのり甘味があり食べやすい。
opatoca(オパトカ)
  東京都目黒区青葉台1-25-5 上目六さくらショッピングセンター内(1F)
 tel:090-4925-0968
●ラ・ブランジェ・ナイーフ
 東京都目黒区青葉台1-19-1 tel:03-3496-2710
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スペース 2004年5月28日(金) “ブランジェナイーフ”の“パン・ド・カンパーニュ”
“ブランジェナイーフ”の“パン・ド・カンパーニュ”の写真 今朝は“ブランジェナイーフ”の“パン・ド・カンパーニュ”。“パン・ド・カンパーニュ”の名から想像する酸味が殆ど無く、やわらかで、日本人にはとっても食べやすい味。はちみつとマーガリンをたっぷり付けて頂く。
●ラ・ブランジェ・ナイーフ
 東京都目黒区青葉台1-19-1 tel:03-3496-2710
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スペース 2004年5月27日(木) “opatoca”でランチ
opatocaのランチの写真

opatocaのランチの写真

今日は“opatoca”で初めてのランチ。さぞかし込み合っていることだろうと覚悟しながらお店に入ると、意外な事にお客は私だけ。お店に入った瞬間に聞こえた「あんぱん焼き立てでーす」の声につられ、“空路4時間(あんパン)(左)”と、甘くなさそうなパン“子亀(七穀パン)(右)”を選ぶ。一緒に紅茶を注文。お店の中庭で頂く。
“空路4時間(あんパン)”は、さすが焼き立て。生地がとっても柔らか。その生地に包まれ、餡がたっぷり入っている。餡はお母さんが作ったような、自然な味わい。あずきの香りが豊かで、甘さは押さえ目。“子亀(七穀パン)”はグラハム、発芽玄米、オーツ麦、亜麻仁、キャラウェイシード、大豆、ひまわりの種の七つの穀物が入ったパン。甘味等余分な味付けは一切無いので、口に入れた瞬間、とても淡白な味に感じる。じっくり噛み締めて、七つの穀物の味わいを楽しむパン。これは、サンドイッチにしたらおいしいだろうなと感じるパンだった。
紅茶はショッピングセンター内の他のお店より運ばれて来た。ティーポットは、郷愁漂うアルミのやかん(写真下)。なんとも“上目六さくらショッピングセンター”らしい演出に、心が和む。

opatoca(オパトカ)
  東京都目黒区青葉台1-25-5 上目六さくらショッピングセンター内(1F)
 tel:090-4925-0968
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スペース 2004年5月16日(日) “パリットフワット”のパンと“根津のたいやき”
パリットフワットのパンの写真

根津のたいやきの写真
“パリットフワット”の“クランベリーのパン”と“ミルクパン”がもう一度食べたくて、昨日、自転車を走らせ文京区へ。10キロ走り“パリットフワット”に到着!お店を覗いてみると、お目当てのパンが並んでいない。仕方なく、他のパンを選ぶ事に。
今朝は昨日選んだ“パリットフワット”の“さつまいもシナモン(手前)”と“いちじく全粒(奥)”。どちらのパンも、前回食べたものとは随分食感が違う。“クランベリーのパン”や“ミルクパン”のようなモッチリ感を期待したのだが、モッチリと言うより、モッソリという感じだ。“さつまいもシナモン”はシナモンとさつまいもがふんだんに巻き込まれている。けれど甘味等は無く、とてもシンプルな味わい。マーガリンをたっぷり付けて頂く。“いちじく全粒”もいちじくの甘味だけのシンプルな味わい。こちらもマーガリンたっぷりで頂く。どちらのパンも、身体に優しいという印象だが、前回食べたパンに比べ、好みわかれる味だ。
一緒に買った“玉葱パン”を、前日の夕食に頂いたが、こちらは玉葱の実と一緒に、皮も生地に練り込まれていていた。「えっ、玉葱の皮って食べられるのぉ?」とこれにはびっくり。ためらいながら口にしてみたが、噛んでもなかなか溶けていかない。結局皮は全て出してしまった。強めにトーストする等、もっとおいしく食べられる方法があったのかもしれない。こちらも好みがわかれるパンだった。
パンでは無いが、おいしかったのでこちらも紹介。“パリットフワット”の後、以前車で通った時に行列を見て気になっていた“根津のたいやき”へ。店の付近で、たいやきを食べながら歩く人たちに何人もすれ違う。微笑ましい光景。私達も買ったばかりのたいやき(写真下)を、近くの根津神社のベンチで頂く。皮が薄くパリパリ。餡は、粒餡。口にした瞬間、あずきの良い香がふんわりと鼻をぬける。丁寧に練られた自然な味わいのとってもおいしい餡だ。行列の理由がなるほど納得!のたいやきだった。
●天然酵母パン パリット フワット
 東京都文京区千駄木1-19-7 tel:03-5814-2339
●根津のたいやき
 東京都文京区根津1-23-9 tel:03-3823-6277
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スペース 2004年5月8日(土) “ロワンモンターニュ”の“フィグ&クランベリー”
ロワンモンターニュのフィグ&クランベリーの写真 今朝は私のお気に入りのパンの一つである“ロワンモンターニュ”の“フィグ&クランベリー”。写真でもわかる通り、クランベリーと大きないちじくが惜しみ無く入っている。たっぷりのドライフルーツの贅沢な味わい。ちりばめられたくるみが良いアクセントになっている。これに、クリームチーズをたっぷり塗ると、フルーツの甘さが引き立ち一層おいしい。
ロワンモンターニュ
 東京都北区王子本町1-15-20 高木ビル1F tel:03-3900-7676
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スペース 2004年5月7日(金) “ムーミンベカーリー&カフェ”でランチ
ムーミンベーカリー&カフェのランチの写真 今日は“東京ドーム天然温泉 スパラクーア”初体験。その前にラクーア内の“ムーミンベーカリー&カフェ”のランチで腹ごしらえ。“ムーミンベーカリー&カフェ”のランチは、パンが食べ放題。4種類のランチの中から、夫はスープランチ、私はキッシュランチを選ぶ。食べ放題のパンは10種類程あり、バイキング形式で取り放題。パクパクとお替わりする事3回。全種類頂く。中でも、日本では珍しいフィンランドのパン“ルイスリンプ (写真右、茶色のパン)”は、味わい深く、お料理とも良く合い、とてもおいしかった。
パンを思いっきり食べ、満たされたお腹をかかえ、いざ“東京ドーム天然温泉 スパラクーア”へ。ここは、東京に居る事も、日本だと言う事も忘れてしまうような、大人の癒しの空間。館内で、利用者の「ラクーア最高だよねー!!!」という声を何度も耳にしたが、帰りたくなくなってしまうくらい、本当に最高の場所だった。お昼前に入館した私達は、結局、終電近くまで、なんと11時間以上、“東京ドーム天然温泉 スパラクーア”で過ごした。是非、また、何度でも訪れたい魅力一杯の場所だ。
ムーミンベーカリー&カフェ
 東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア 1F tel:03-5842-6300
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スペース 2004年5月5日(水) “パリットフワット”のパン4種
パリットフワットのパン4種の写真 車で文京区の一炉庵へ柏餅を買いに行く。近くまで来たところで道を一本間違えてしまった。しかし、そのお陰で素敵なパン屋さんを見つけた。
ウインドウに描かれた可愛らしいパンの絵と“パリットフワット”というロゴに引かれ、車を止めて店に入ってみる。人が2、3人入ったら一杯になってしまうくらいの小さな店鋪。そこにコロコロとした暖かみのあるパンが並んでいる。種類はそれ程多く無いが、一つ一つの色や形が楽しくて、それぞれに魅力を放っている。とってもおいしそうなパンばかり。うーんと悩み、4個のパンを選ぶ。今夜はカボチャのグラタンとサラダ、そして、買って来たばかりの“パリットフワット”のパンで夕食。
“クランベリーのパン(奥左)”はほのかな甘さと酸味のクランベリーが入ったパン。クリームチーズを塗って頂く。生地には、独特のモッチリ感があって、これがくせになる感じ。かなりおいしい。“ミルクパン(奥右)”は心地よい甘味のある、はやり独特なモッチリ感のあるパン。これもかなりおいしくて、いくらでも食べられてしまう感じだ。“かぼちゃパン(手前右)”はかぼちゃがたっぷり練り込まれ、野菜の自然な甘味が感じられるパン。やっぱりモチモチしている。色が鮮やかで可愛らしい。“よもぎパン(手前左)”はよもぎの香りが豊か。味は意外にあっさりしている。あんこを挟みたくなるパンだ。

ちなみに、一路庵では柏餅と兜と菖蒲を象った生菓子を買った。どれも、美しく、品の良い甘さのお菓子だった。
●天然酵母パン パリット フワット
 東京都文京区千駄木1-19-7 tel:03-5814-2339
●一路庵(和菓子)
 東京都文京区向丘2-14-9 tel:03-3823-1365
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スペース 2004年5月4日(火) “ポール”の“フルート”2種
ポールのパンの写真 東京に住んでいながら、今頃になって初めて六本木ヒルズを訪れた。物凄い人と、物凄い数の店鋪と、複雑な建物に圧倒される。その帰り、六本木一丁目の“ポール”に寄る。時間は夕方。ショーケースには、もうあまりパンは残っていない。“ポール”は何処の店鋪も人気のようだ。ここで“フルート セザム”と“フルート パヴォ”を買い、今夜はこれでサンドイッチを作る事に。
“フルート セザム(右)”は、細めのフランスパンで、表面がゴマで被われている。全体に、もう本当にこれでもか!というくらいゴマが付けられている。これに、タンドリーチキンをほぐして粒マスタードとサンド。皮はゴマが香ばしく、ゴマせんべいを食べている様。中は、しっかりもっちりしていて、噛みごたえがある。“フルート パヴォ(左)”は表面が黒ケシの実で被われたパン。こちらにはきゅうりとカマンベールチーズをサンド。黒ケシの独特な食感と香りが心地よい。
●PAUL(ポール) ベーカリーレストラン
 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデン テラス1階 tel:03-5545-9515
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