長期予報利活用研究会の例会
(2019.01.21 掲載)


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長期予報利活用研究会の例会

 2019年1月20日に開かれた,日本気象予報士会長期予報利活用研究会の例会で,

   甲府におけるスギ・ヒノキ花粉飛散総量の推定と,
  本格的飛散時期予測への異常天候早期警戒情報の利用

というタイトルで,話題を提供しました。
 大坂,名古屋など遠方からの熱心な参加者もおられました。

 タイトルは長く立派なのですが,前段では,データの取り扱いや解析での留意点に重きを置き話をしました。
 後段では,異常天候早期警戒情報の確率予測資料を利用することを目的に話をしました。いくつかの仮定の下で,確率予測資料(確率密度関数)を活用し情報の提供を考えようという話ですが,過去の予測資料が入手できず,目的に合った評価・検証を行えなかったため,概念的な話にとどまっています。


配 布 資 料





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