Notes of Weather & Climate


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暖候期予報資料(2023年)を読む
(2023.02.18)

寒候期予報資料(2023年)を読む
(2022.09.18)

暖候期予報資料(2022年)を読む
(2022.02.16)


朝倉 正 さんがお亡くなりになりました
(2021.11.28)
 2021年11月6日,朝倉正さんがお亡くなりになりました。97歳でした。
 長期予報・季節予報や気候変動に関して大変活躍されました。
 長期予報では,1960年代に,5日平均天気図を用い,大気の変動を解析,ヨーロッパからの寒気の流入過程を捉えました。今日,EUパターンと呼ばれているテレコネクションパターンです。
 気候変動では,1970年代,寒冷化する,氷河期が来る,などと言われましたが,海外のさまざまな論文も検討し,これを否定,温暖化を懸念する報告=異常気象レポートをまとめました。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。


真鍋叔郎氏がノーベル物理学賞を受賞
(2021.10.05)
 授賞理由は「複雑な物理システム理解への画期的な貢献」で,「地球の気候を物理的にモデル化し、変動を定量化して地球温暖化を確実に予測した」とのこと。
 クラウス・ハッセルマン教授(独マックスプランク気象研究所)との共同受賞で,ほかにジョルジョ・パリージ教授(伊ローマ・サピエンツァ大)が「原子から惑星のスケールまでの物理システムの無秩序とゆらぎの相互作用の発見」で受賞。


寒候期予報資料(2022年)を読む
(2021.09.15)

2021年 この夏感じたこと
(2021.09.07)

新しい平年値 練馬と東京
(2021.06.21)

新しい平年値と今までの平年値
(2021.05.19)

暖候期予報資料(2021年)を読む
(2021.02.14)

研究会「長期予報と大気大循環」 雑感
(2021.01.23)

寒候期予報資料(2021年)を読む
(2020.09.17)

2020年8月の大気
(2020.09.14)

2020年7月の天候と大気
(2020.08.14)

暖候期予報資料(2020年)を読む
(2020.02.11)

2019年11月 リヨンの大雪報道と
気象庁の1か月数値予報
(2019.11.28)

寒候期予報資料(2020年)を読む
(2019.09.14)

台風第13号(T1913)宮古島を通過
(2019.09.06)

2019年夏の天候から
(2019.09.02)

長期予報利活用研究会例会(20190512)の補足
(2019.06.17)

長期予報利活用研究会の例会
(2019.05.13)

暖候期予報資料(2019年)を読む
(2019.02.12)

長期予報利活用研究会の例会
(2019.01.21)

寒候期予報資料(2019年)を読む
(2018.09.14)

2018年7月の高温
(2018.07.24)

2018年のスギ・ヒノキ花粉
(2018.07.01)

関東甲信地方梅雨明け
(2018.06.29)

ある町の高い煙突(文春文庫)新装版 発売
(2018.05.19)

避難を促すには(気象防災アドバイザー育成研修雑感)
(2018.04.04)

暖候期予報資料(2018年)を読む
(2018.02.20)

ウメの開花と気温についてのごにょごにょ_2018
(2018.01.16)

石垣島の1月と2月はどっちが寒い 補遺
(2018.01.09)

石垣島の1月と2月はどっちが寒い
(2018.01.01)

研究会「長期予報と大気大循環」
(2017.11.30)

2018年寒候期予報 雑感_2
(2017.10.19)

2018年寒候期予報 雑感
(2017.10.11)

分かれた2018年の花粉飛散量予想
(2017.10.09)

ぶどう(巨峰)と夏の天候
(2017.09.19)

天候の解説をめぐって
(2017.08.18)

台風第5号(T1705)室戸岬を通過
(2017.08.10)

予報担当者向け講演の資料

 ちょっと古い資料が出てきました。2015年3月に予報を担当されている方々向けに行った講演の資料です。
 予報現場では,なかなか大規模現象に目が向きません。少しでも大規模現象を意識してもらえれば,と思っています。  
空間的に大きな現象にも意識を  
(2017.07.30)

2017年7月 関東甲信地方の少雨
(2017.07.22)

2017年6月16日 大阪枚方での熱中症
(2017.06.19)

5,6月の運動会
(2017.05.01)

暖候期予報資料(2017年)を読む
(2017.03.15)

寒候期予報(2017年)をふりかえる
(2017.03.13)

ウメの開花についてのごにょごにょ_2017
(2017.01.13)

この冬のみかん
(2016.12.23)

冬至 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.11.05)

台風第16号が通過した与那国島
(2016.11.05)

立冬 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.10.06)

寒候期予報(2017年)
(2016.09.23)

寒露 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.09.06)

酷 い 解 説
(2016.08.29)

秋分 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.08.11)

処暑 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.07.24)

「台風の接近数」異聞
(2016.07.20)

立秋 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.07.02)

小暑 大暑 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.06.05)

夏至 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.05.08)

立夏 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.04.03)

春分 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.03.03)

啓蟄 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.02.07)

ウメの開花と気温についてのごにょごにょ_4
(2016.01.20)

光の春 二十四節気を現代の天候から観る(番外篇)
(2016.01.18)

立春 二十四節気を現代の天候から観る
(2016.01.13)

ウメの開花と気温についてのごにょごにょ_3
(2015.12.29)

ウメの開花と気温についてのごにょごにょ_2
(2015.10.13)

小倉 義光:日本の天気 その多様性とメカニズム
 2015年4月にこのような本が刊行されていました。約400頁の厚い本です。ペーパーバックながら糸綴じです。
 まだ,パラパラと頁をめくってみただけですが,数式はほとんどなく,読みやすそうです。数式を追うことがないと,読んだだけでわかったつもりになってしまうのが怖い。随所に「一般気象学 第2版」が参考になることが記されており,あわせてじっくり読むのがよいのですが・・・。
 
小倉 義光:日本の天気 その多様性とメカニズム
ISBN978-4-13-060760-5 東京大学出版会
(2015.10.13)

ウメの開花と気温についてのごにょごにょ
梅もサケェ、酒もウメェ。
http://www.ippin.co.jp/
(2015.10.05)

爆弾低気圧という言い方っておかしくない?
 爆発は急激な酸化で体積が急増するから,爆弾のあるところから外に向かって空気が広がる。
 低気圧の発達は,中心付近の気圧が下がることだから,低気圧が発達すると,低気圧に向かって風が吹く。
 爆発とは流れが逆。どうにも違和感が・・・。  
(2015.10.02)

20150829 WCN勉強会 Note
 「異常天候早期警戒情報とその利活用」の講演資料です。  





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