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20080225 約束しましょう守らなくていいから

眼鏡捲簾は萌えるかなと思って描いたら普通で絶望した。
オンリーでスペースにお寄りくださりお声かけてくださったり差し入れくださったり握手してくださったりスケブ描かせてくださった方遠方からおいでの皆様、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました!
強風で電車が遅れるわ止まるわして来られなかったサークルさんやお客様がおられたのが残念でなりません。参加させてもらって本当に良かったです。横についてくださったスタッフ様ちゃんと御礼が言えないままでごめんなさい、お手数おかけしました!レイヤーさんもいっぱいではしゃぎすぎて喉痛い。amieさんは果敢に超絶美形の観音様にアタックしてましたが私も行けば良かった!美形の猪姉弟に写真撮らせてもらえば良かった!読みたくて死にそうだった本もゲットできたし、あああの某様、ご覧になってないと思うけど御本頂いちゃって本当にありがとうございました!眩暈がするほど素敵でした。今度はちゃんと買いに行きます!普段メールやフォームでお世話になってる遠方の方々と直接お会いできたのもすっごい嬉しかった!
某様には桜の形のピンクで透明で綺麗なものを頂いて
「うわ〜キャンディーですか?」
「石鹸です」
あぶねー食うとこだった!聞いてよかった!食わずに眺めます。し、しかし美味そうだ…。
イベント後に果て無き天才amieさんと、コスもしてないのに私に床に這い蹲られて下から舐めるように写真撮られた鷹居さんと、売り子に入ってもらったのにまた一緒に煙草吸いに行っちゃった絶滅寸前の喫煙仲間聖椰さんと4人でごはん食べたんですが、その時にこれは日記に書かなきゃと言い合った事を書いておきます。
5月8日にamieさんが復活。
いや復活っていうかずっといるんだけど更新を再開されます。
嬉しい。嬉しい。またamieさんの最遊が読める。文学の神が我らを哀れんでくださった。
それと、浅草橋駅前の高架下のイタ飯屋さんは美味しいんです。
文具共和会館のイベント後あそこでごはんを食べる方多いと思うんですが
メニューの写真が5,6年ずっと同じで非常に不味そうに見えるので早く撮り直せばいいと思う。
写真が不鮮明なうえに「グラタン」という率直なメニュー名もどうかと思う。
何のグラタンだか今も気になる。

20080222 ありえないほど遠い

今月の最遊記はお休みです。
御大、風邪にはねぎです!家に溢れかえってる極太深谷ねぎを召し上がれ!
誕生日に知人が送ってくれて凄く美味しいんですが食っても食っても無くなりません。ネギくさくなってきました自分が。常に傍にネギがいる感覚です。いつでもネギといっしょ。
それにしても今年の風邪は妙にストロングで身内も倒れるし私も10日程延々ひいてたんですが、咳や鼻水みたいに表層な感じではなくてここのこのへんがゴーンときてカーンてくるような(大阪のおばちゃんか)。
明後日は浅草橋で58オンリーです。あー楽しみだ!頑張るぞー!(買う方をー!)自分でも取り扱いに困る新刊が一応出てます。お時間ある方は是非是非あったかくしておいでくださり通りすがりに構ってください。例え氷点下であろうとも某様はナマ足でよろしく。スペース49です4649。

ところで悟浄は背が高すぎるんじゃないかと思う。
高いのはいいけどもうちょっと低くてもいいんじゃないかと思う。
ちゃんと測ってないそうだから、綿密に自分の体中のサイズを計測しているに違いない八戒に身長を尋ね、確実にサバ読みしてるに違いないその数字を素直に鵜呑みにし、目測での八戒との身長差から割り出して「こんぐらい」と自分で思ってるだけだと思う。でなかったら天界と下界では1センチの長さが違うんだと思う
要は捲簾のほうが背が低い場合の捲と浄の妄想がうまくいかないんだZE。
兄弟で兄のほうが低いとか、受より攻のほうが低いのはむしろ好きなので
あくまで捲簾大将そのものへの高望みです。
悟浄のことは微妙に見下ろして欲しいんだー
しかし捲を伸ばそうなんておこがましいのであくまで悟浄を縮めたいのだー。

「八戒、おまえ身長いくつ」
「196です」
「じゃ俺は2メートルってとこか。ん、さんきゅ」
「えぇ!?」

突っ込んでもらえず訂正の機会を逃す八。

20080213 バレンタインイブ



駄目だこいつ…早く何とかしないと…
でもまだ治るかもしれない、俺が頑張れば…(もうこんなに頑張ってるけど…)
それでも八戒を救おうと毎日奮闘する悟浄たん。おまえを背負ったその日から。
八戒は短気なので、チョコが固まるまで待って包装して手渡して受け取って開けてもらうのがすべてまどろっこしかったのです。でもチョコはあげたい。すぐあげたい。
可愛いな八戒。

20080211 寝ても覚めても痣だらけ

キスについてよく考えます。
私はもうキスが好きで好きで好きで好きで映画だろうが小説だろうがゲームだろうが漫画だろうが最早AVですらもセックスはいいからキスを、キスを見せてくれ!と思うぐらい好きで好きで大好きでキスさえあればすべて良しというほどではないがキスがあればほとんど全部良いほどなのです。
セックスは本能というか、わりと真っ直ぐな欲望による生物的にも意味の深い行為だけれども
キスってよく考えると意味ないじゃないですか。
何のためにするんだ。誰が口と口をくっつけようなんて思ったんだ。あまつさえ吸おうと思ったんだ。
奥ゆかしさが信条の日本語のはずなのに「口吸い」とはまた何というエロ用語か。
キスが全部性欲に直結するなら分かるけどそうでもないところがまた面倒だ。
愛しさがこみ上げると、それに口をつけたいと思う。何故だろう。何故そうしたいんだろう。
何故相手の口を口で塞ぎたいという欲求があるのだろう。何故。何故口で。口を。ええ?どうして?何故?不思議!
何故花魁は唇だけは本命の男の為に守るのか。
何故ニューシネマパラダイスで観客は「もう20年もキスシーン見てねえよ!」と怒るのか。
で、そのわりに何故ハードルが低いのか。
同性同士でやっちゃっても冗談で済むんですよ。何だこの微妙なラインは。キスって何だ。
ノンケ同士が肉体関係を持つという高い高い壁を越えるにあたってその何の意味もないキスが発端になるパターンが多いんじゃないかな。
多分、同居半年めぐらい。やっとうち解け合ってきたぐらい。埋葬編のちょっと後ぐらい。
夜中に飲みながらなんとなく友情を語ってる間に盛り上がって来ちゃって何の下心もなく、深い意味もなく、ついちゅっとやっちゃったんですよ。悟浄が
この馬鹿野郎が。相手をよく見ろ。その後何かっちゃあ貴方からやったんだとか貴方が誘ったんだとかねちねち言い続けられる羽目になるってのにこのお馬鹿さんが。愛してる。
寄ってくる女にほいほいやらかす悟浄を普段から見ている八戒なのでその時はたいして驚きもせず犬に舐められるぐらいの気持ちで軽く受けるんだけど、やった途端、たかだかキスぐらいで変わるはずのない空気がいっぺんに変わっちゃうんですよ。お互い呆然としちゃうんですよ。
もう数日は動揺で目も合わさないんですよ。
あれ、何、やべ、すっげ気持ちよかった、うっそ、あの程度で、俺ちょっとおかしいわ。
あ、なんか嫌じゃなかった、ていうか良かった、またしたい、え、何、僕そんなに欲求不満?
でお互い焦って女と寝てみたりなんかしてやっぱり女でいいやとかでもじゃああの空気ナニとか
友達の域を越えてお互いのことを深く考えるに至りしかし落ち着きを取り戻しまた屈託のない仲に。
「そういやおまえとキスしたことあったよなー」
「あーありましたねー酔ってましたしねー」
良かった良かった、冗談で済む仲になった!和んだところでうっかりまたキス。
変わる空気。
エンドレス。
ああ恋はまだ始まらない。旅はまだ終わらない。
ところでミスターサングラス・タモリさんと赤塚大先生は昔同居していて
「こんなに仲いいんだからセックスもできるかも!」
と布団の中で裸で抱き合ってみたが全然興奮しなかったのでやめたそうです。
抱き合ってみたて。
凄い。こういう好奇心、悟浄と八戒に強く望みたい。