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20100630 右手と左手は握手できない

八戒は体が軟らかいというのがちょっと萌えでした。
柔軟性は受の大事な要素だもんな!
八戒はあらゆる事態(体位)に備えて頑張る子!
大将より元帥のほうが絶対体硬そう。

お疲れ様でした日本代表本当にお疲れ様でしたありがとう…!
楽しかった。燃えた。だけど悔しい。試合で負けたならともかくPKは可哀想だった。
心臓に悪いし絶対に誰かが戦犯になってしまう。PKで外すと一生引きずるっていうもんな…。前に決勝がPK戦だったことあったけど、PKなんてジャンケンみたいなもんじゃないですか。世界一がジャンケンで決まったら負けた方も吹っ切れない。もう無いといい。
松井さんがいつ引っ込められるのかとはらはらし続けでした。
何で、何でいっつもいっつもいっつも途中で引っ込めるんだ!疲れてるからか!
松井さんは元から疲れた顔してるだけだ!
90分余裕で走れる子だ!
ちょっと後ろめたい萌えなんですが闘莉王と中澤コンビが好きで、おっさんだし(闘莉王若いけど)いつも傍にいて(ポジション的に)抱き合った高さがちょうどいいので、実際にふたりが仲いいのかどうかは全然知らないけどほのぼのと萌えてたんですが、なんか、今日仕入れた情報によると中澤とのコンビネーションはどうかと聞かれた闘莉王が女だったら結婚してる(ほど気が合う)とかのたまったとかのたまわないとか、かー!可愛いおっさん。(若いけど)

■This is it
素晴らしいし見所もあったけど、見終わった後に空しさが残りました。このスタッフやダンサーたちは何もこの映画に出るために頑張ってた訳ではない。幕が開くその日のために、その日のマイケルと観客のために頑張ってた。努力し徹夜し心血注いだ。でもマイケルはある日突然いなくなってすべてが無駄になった。こうして映画になったから無駄ではないとは絶対言えない、ツアーが行われなかったのだから無駄だった。誰もステージに立てなかったし夢も叶わなかった。マイケルは死ぬべきではなかった。少なくとも人に死ぬべき時があるとしたら
その時ではなかった。

20100628 赤の他人



今月のゼロサム。100号記念号です。
●表紙
ジープが痛車になってる以外は普通!

●袋とじ
プライベートピンナップ。『本編では決して見られなかったあんな姿こんな姿』なのに07-GOHSTとかちょうど本編で入浴シーンかぶってる!最遊も悟空と悟浄の入浴シーンがこないだあって三蔵のシャワーシーンも前に見れてるので八戒こそが頑張りどころなのに全然頑張っておらずひとりで尻を隠してて超腹が立ちました。おのれふざけるのもいい加減にしろ。
●キャラクターファイル
八戒の嫌いな人は自意識過剰な人と思い込みの激しい人だそうです!おのれふざけるのもいい加減にしろ。誰もが自分の尻を狙ってるという自意識と自分は可愛いので何をしても許されると思ってる思い込みを何とかしろ。悟浄も空気を読めない人が嫌いとか!言っても!空気が読めない人には伝わらないんだぜ!悟浄のいろいろあって諦めた感は大変良かったです。私の好きなところはまさにそこなんです。
私は最遊ファンなので最遊キャラの文字数が多いと嬉しいことは嬉しいんだけど
度を超えた特別扱いは最遊ファンではない読者から見たら感じが悪いんじゃないかとそれが心配。
●外伝キービジュアル
だからOVAはいつなんだよ!

●本編
鳥葬萌え〜。思い切り途中で終わってるので話はなんとも言えないけど
嫉妬心で八つ裂き
とか言ってる八戒が悟浄に無駄に働きかけてるようで好ましかったのと
八戒の可愛らしさにさほどわざとらしさがなかったので勘弁してあげます!
悟浄のモテ期はいつくるんだろうか。

20100624 勝っても負けても悔しい

加藤座本日で9周年です。おめでとうございます。ありがとうございます。
こんな時期に下書きでは私のW杯進行を鑑みて余裕で間に合わないじゃないの。
W杯楽しいです!楽しい!楽しい!何でこんなに楽しいの?日本関係なく全試合が面白いような気がするんですが、これはやっぱり初戦に勝って余裕があるからで、負けてたらフランスおもしれぇとか言ってられないのかな。
デンマーク戦の結果が出る前に、そろそろ監督に謝ろうと思います。ごめんなさい。
何であんな役立たずのうえ言い訳ばかりの×××野郎出すの?バカなの?と思ってたけどあれはスポンサーがついてるからだったんですね。バカは私でした。大人の事情や世の中というものが全然分かってなかった!私のバカ!短慮!
早く八戒にも謝りたいです。きっと八戒にもやむを得ない事情があったんだと思います。
無実の親友を崖から
突き落とさなければいけない事情が。

デンマーク戦に備えて仮眠してきます。

■モンスター/百田直樹
モンスターとまで言われるほどのブスが整形を繰り返して絶世の美女になってく話なんですが、文章の勢いが小気味良い。整形した目を男達が褒めた時

お笑い種だ。「目」に知性なんかない!光を発することもない!そんなものは男たちの思い込みだ。私の目はそんな形をしているだけだ。目は目だ。
の箇所が好きです。「目は目だ」と「知性なんかない!」と感嘆符をつけて主張するところがいい。彼女の目的は結局ひとりの男なんですが、その男がどってことないのでがっかりです。崎村さんのが一億倍いい男のに何故ふっちゃうんだ。知性がないからか。

20100614 君の名は光の中だ



昨夜ははやぶさ帰還の夜でした。
ネットでしかリアルタイムで実況見れないってどういうことなの。
何なのこのまったく役に立たない箱。テレビとかいう名前の。捨てるぞ。
ネット中継してくれた和歌山大の方々本当に、本当にありがとう。
はやぶさが雲の上でぶわっと光った時には神様が来たみたいだった。
カプセルを押し出した後から夜空に散っていく神々しさ。あの美しさ。一生忘れない。
7年ですよ。7年飛べるように作られてないのに体をボロボロにして飛んで飛んで帰ってきてくれた。
JAXAのはやぶさサイト、13日の矢野さんの「約束」が名文です。ぼろっぼろ泣いた。
川口さんも川口さんで「はやぶさに最期にはやぶさの目で故郷の地球を見せてあげたい」と地球の写真を撮らせる荒技にでました。
はやぶさのカメラはカプセルを放出する方向と逆についているので、カプセルを放出したあと燃え尽きる前に方向転換しなければならないんです。
満身創痍のはやぶさにそんなことさせて大丈夫なのか川口先生、というかできるのか、まだやれるのか、だいたい「見せてあげたい」ってなんだ素敵だ。
そしてはやぶさは、やったんです。おまえは凄すぎる。
凄すぎる。

20100608 一途な男のままで終われる

強力粉、中力粉ってきたら弱力粉じゃないのか。何故薄力粉なのか。
逆に薄力粉、中力粉ってきたら濃力粉じゃないのか。
調べてみたけど綺麗に腑に落ちる説がなかったです。
イメージ的には弱力粉といえば悟浄で、薄力粉は八っぽいが。
強力粉というと捲簾で、濃力粉は妙に天蓬っぽいが。
あ、料理に役立つのは捲と八で、天と浄は向かないってことか!
解決した!(粉問題が)

■告白(映画版)
吃驚するほど小説のまんまでした!もう本当にまんまでした!感想を書こうとしても小説の感想そのままコピペで通用するほどまんまでした!これは凄い。原作に忠実に映画化といっても口で言うほど簡単ではない。これ以上の「忠実な映画化」なんてあり得ない。個人的には原作読んでる人にもおっと言わせるひと技があっても良かったと思いますが、松たか子好きだし「バカですか?」が聞けたし、いくら悲惨な場面が続いても爽快でもっとやれと思いました。ただ予告編の作りはおかしい。「容疑者37人」はあからさまに嘘。元気になるというよりどす黒い闘志が湧く感じでした。

20100606 秋でもないのに

スペースナンバーUPしました。
最遊日は東京湾大華火祭とかいう花火大会とかぶるそうですね。
といったら同居人「オタク対リア充(ぷ)」ああまさにな。
あれですよ、こう、闇を這う獣のように鋭い目で標的を捉え素早く捕獲し風のような身のこなしで撤収すればいいんですよね!
新刊ですが、合同誌は出ますが個人誌は分かりません。悩んでます。悩んでる暇全然ないところがいっそう悩みどころです。
御大の発売告知も微妙だな…うまい言葉が思いつかないけどお行儀のよくない商売のような気がする。御大のせいではないけど。とりあえずREDが一番かっこいいかな…(タイトル的に)。
外伝のキービジュアルは問答無用に楽しみです。ビジュアルな上にキーなんて!

そんな悩みなど吹けば飛ぶような宇宙の話ですが愛しのはやぶさたんが来週長い長い旅から帰ってきます。
正確には帰ってくるのは一部の部品だけなんですが(うわーん)せめて日本のどこかに落ちてくれれば最北だろうか最南だろうが迎えに行くのに…。
「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」はブルーレイ版予約したけど
あれドームで見ないと真の感動は伝わらないよね…。
イトカワの上で頑張ってるはやぶさの気も遠くなるような孤独や頭の上をはやぶさがひゅーんって越えてく感動は思い出しただけで震える。早く帰っておいで。


20100604 ある日の記憶

コートジボワール戦でまたどん底です。闘莉王はこないだから何をそんなにはしゃいでるんだ。
夏コミスペース頂けました。紙は封筒来たら更新します。
当落発表が18時半からだったんですが、ちょうど18時半に聖椰さんと待ち合わせして合同誌の打ち合わせやってました。落ちたらどうする気だったの。
聖椰さんと話すことといったら9割方捲簾話なんですが本日も捲簾をこきおろして終わりました。

「捲簾は完全無欠すぎて現実に付き合うと辛そう」
「あの人は人に気を遣うし、人にも気を遣わせるね」
「人に気を遣わないし人にも遣わせない元帥…」
「悟浄最高じゃん!人に気を遣うし、人にはまったく遣わせない」
「八戒は人に気を遣わないのに人には遣わせまくるよな」

八戒最低って話になった。
そういえば昨日八戒ファンの某Mさんにゼロサムどうよと聞いたら死ねばいいのに。って言っとった!
私、そこまで言えない。言ってもサイトに書かない。
某Mさんも今の時点ではサイトに書いてないので代わりに書いておきました。酷いMさん!
まあどうせあの男は最速月単位で名誉挽回しちゃうんだろ。知ってるんだもう。貴様に跪く準備はとっくに出来ている。さあ早く次のゼロサムっていうか八戒様々持ってこい。


20100603 貴方に私を使い切りたい

調子が悪いです。頭とか体とか顔とか全部。
あー八戒が悟浄にちょっと優しくしてくれるだけでいいんだけどなー。
私の萌テンションは基本的に嵐を呼ぶ男・猪八戒にかかっているんだ。
という訳でただのテキスト日記によるつまらないネタの鉄板「昨日見た夢の話」をお送りします。

初めて最遊の夢を見ました。漫画のとおりの絵ですが、実写でした。
書いてて意味が分からないがとにかくそうなんです。
気がついたら地面にうつぶせに倒れていて起き上がろうとしてもできません。じたばたしていたら上から桜がちらちら降ってくるのです。わー外伝みたい…と思ってたら、多分思ったせいで現れたのだと思いますが、向こうからチビ悟空がとことこやって来ました。「あ、悟空だ」「何で俺の名前しってんのおじさん」おじさんと呼ばれた。年齢はともかく性別…と思いつつ「おじさんじゃなくて…おにーさん…」と言ってみたら悟空曰く「おにーさん捲兄ちゃんに似てる」そこで、あ、これは夢で私は悟浄なんだと悟りました。多分頭の中に「悟浄が500年前に戻って天蓬殺すネタ」があったからです。今思うと悟空は保志声ではありませんでした。普通に子供の声でした。自分の声も平田声でも何でもなかったです。とにかくそうと分かったからには立ち上がって視界の高さを味わいたいと思ったんですが、ていうか私が184センチの視界を拝みたければ31センチの台に乗ればいいだけであって、それより髪を眺めるとか頬に触れてみるとか悟空を抱きしめてみるとか他にすべきことはいくらでもあると思うんですが、夢なので仕方ありません。とにかくやっぱり体が動かず、夢から覚める前に大将に拝謁したく思ったので(勿論悟浄にも会いたいが悟浄なので無理である)
「捲簾呼んできて!すぐ!今すぐ!ダッシュで!
もし傍にいたら元帥も!」

焦ってるわりにはしっかりオプション付けて要望を叫んだら
悟空がぽつんと言うんです。
「死んじゃった」

あまりの衝撃で夢から覚めたら、ベッドと壁の隙間に挟まれて身動きとれなくなっていました。
なんという夢のない夢でしょうか…夢ですら会えないという…神も仏もありゃしねぇ…
早く「告白」観たい。ちょう元気になれそう。