不用品・整理品の買い取りは 古道具 古賀へ

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大鰐温泉

今日はまだ温泉に入ります。
温泉街を車で流すが道が狭く共同浴場を見つけても車が停めれない。
道が広くなったところで車を停めて町の人に共同浴場を尋ねると
ここを紹介してくれた。 共同浴場は5つくらいあるようだ。
 

こんなにいっぱい写真を撮ってしまいました。
きれいに磨かれ整然と吊るされたランプが印象的です。
湯は透明でわりとさっぱりとしていますがいい湯です。
大人500円 

青荷温泉へ

国道102号にでて虹の湖を右手に見ながら
右折して青荷温泉へ向かう。

悪天候のため楽しみにしていた十和田湖宇樽部キャンプ場での
キャンプ中止。
国道394号で山を降りて黒石市の黒石温泉郷へ行く。

好物の鴨なんそばを食べてみました。
仙台四郎発見!

湯小屋はいい雰囲気。 
もちろん湯もこってりして熱いけどいい湯です。
温泉に入る人は少ないのでのんびりと出来ると思います。
男女別の湯小屋と混浴の湯小屋もあり。
入山券500円だけで温泉も入れるので、ある意味お得です! 
天気が良ければ宇曽利山湖が幻想的な色合いを見せるでしょう。

台風が来るまでに下北半島の温泉はしごしよう!

まずは風間浦村の下風呂温泉

とっても熱い湯の共同浴場。
 共同浴場は僕らが入った大湯と新湯の2つがあります。
大湯は「男の湯」、新湯は「女の湯」と呼ばれているらしい。
どちらも駐車場は有りますが大湯の方が大きいです。
とてもいい雰囲気です。
昔は遠くの方からも大勢人がやってくる湯治場だったらしい。

風呂場で地元のおじいさんがいろいろと話してくれるんだが
その言葉はふわふわとした感じで(まるでフランス語のよう)
心地よいが何を話してくれているのかほとんどわからなかった。
ときおりわかる単語が出てくるので、つなぎ合わせて理解した。
(たぶん、、、、)

いよいよ具合が悪くなり、青森市内に入り耳鼻咽喉科に行くことにする。
探すとなかなか見つからない。
やっと調剤薬局を見つけて一番近くの耳鼻咽喉科を教えてもらう。
「たにた耳鼻咽喉科クリニック」の、こぶ平の雰囲気をした先生、
的確な診断ありがとうございます!

明日あたり台風10号が勢力を衰えず東北を縦断しそうだ。
雨が強い。

8月8日

 竜飛崎

大人350円
子ども150円
6歳未満 60円

区画され電源まであるサイトには右を見ても左を見ても重装備のキャンパー達。
持ってきた装備を出すだけ出して1泊で帰ってしまう。 大変だろうなぁ。
たいていはきれいにして帰っていきましたが、
年配のオヤジ達が中心にキャンプしていたところはひどかった。
 食べ残しは炊事場にばら撒いていくし、その人らのテントサイトはゴミだらけでした。

オーストラリア大陸を旅していて町に入るとキャラバンパークというのがあって、
旅人が気軽にテントを張れたりキャンピングカーを停めれたりして泊まれるんだけど、
そんな所が日本にもたくさんあるといいのに。
たとえば東京だったらお台場に作るとかさ。

東北に来て違和感があるのはゴミの捨て方。
一応燃えるゴミと燃やせないゴミとに分かれているのだけれど
燃やせないゴミはビンとカンのみ。
あとはすべて燃えるゴミ。
仕分けに慣れてしまっているので、
何でもかんでもは罪悪感さえ持ってしまった。

8月6日

夏なんだけどやっと夏っぽくなったのでキャンプ場下の磯で海水浴。
海はちょっと冷たかった。

旅に出ると1,2回は「ファッションセンターしまむら」に入る。
なんだか楽しいんです。
最近は大きな100円ショップも寄り道のひとつになりました。
ついでにジャンクフード好きな僕はモスバーガーにも行きます。

施設名

受付時間 受付終了 料金
鶴の湯
月曜日、露天風呂は
清掃のため利用不可
10:00 15:00 400円
黒湯 7:00 18:00 500円
孫六温泉 7:00 17:00 400円
蟹場温泉 9:00 17:00 500円
大釜温泉 9:00 17:00 500円
妙乃湯
火曜日、清掃のため
利用不可
9:00 15:00 700円
妙乃湯
スタンプ帳ご利用の
お客様
11:00 14:00
休暇村 11:00 17:00 500円

あそうそう、田沢湖入り口近くの国道沿いで
憧れの黒いスイカが1000円だったので買ったんだけど、
切ったら中身はスカスカ種からは芽が出ているし
味もひどいもんだった。
そんなやつを選んだ自分が悪いんだけど、
「このスイカは日持ちするからもう一つ買って行け」
と言ったおやじとおばんの顔を思い出すと腹が立つ! 

朝の霧の田沢湖

盛岡で冷麺を食べる。
岩手大の近くの焼き肉屋へ入るが、
やっぱり冷麺だけってわけにいかず焼き肉もたっぷりと食べる。
まあ美味かった。

国道46号 秋田県境に近い道の駅「あねっこ」にて車中泊。

電信柱の上の方にある印が津波の到達点です。
下の方が昭和、上の方が明治の時のものです。

姉吉の集落はキャンプ場からかなり上がった奥の方ですが、
その手前(といってもかなり上の方)に明治の頃に建てられた石碑があって
「子孫が幸せに繁栄していくためにはこれより下に絶対に家を建てるな」
みたいな事が書かれてあった。

宮古へ行く途中海岸沿いは城壁のようにコンクリートの壁が続いている。

姉吉キャンプ場3泊目突入
管理人のおばあちゃんに「こんな何にも無い所どこが面白いの?」と笑われる

8月3日
明治と昭和のはじめの大津波

テントサイトは海のそばだけど海が見えない。
そして平らな所が少ないかなあ。
木陰のいい所があったけどガラスの破片がいっぱいあったので、
結局、トイレに近い日当たりの良い場所に張った。
炊事場、トイレともに非常にキレイ。 
おまけに無料で温水シャワーに入れます。 
なんだかんだ言っても居心地良かったです。

ただ海水浴のもくろみははずれ連日肌寒い日が続いてます。

川原毛湯滝

休憩所に
仙台四郎発見!

東北湯けむり紀行

広河原 湯の沢 間欠泉
栂峰の湯

引っ越し・建て替え・リフォームなどで
不要になった品物を買います!

ご家庭に眠っている品物を買います!

捨てるにはもったいない整理品、処分に困った時は
お気軽にご連絡ください!

いろいろな品物を買い取る、(古道具 古賀) 古道具店です。

古道具 古賀
東京都小金井市関野町2−3−3
0120ー387−056
042−387−0567
 furudougukoga@yahoo.co.jp
東京都公安委員会 第308899403942

当店は桜の名所、小金井公園の近く、
五日市街道沿いで10数年、地道に商っています。
定休日・月曜日・不定休有

そして日が暮れる頃、玉川温泉へ寄って露天風呂にのんびりと入る。

暗い中、車を走らせ今夜は美味しい水もきれいなトイレもある
「茶立ての清水」にて泊まることにする。
そこでカッコイイキャンピングカーで旅している名古屋のK夫妻と仲良くなり、
東北に来て一番美味しい珈琲をご馳走になる。

ここで悔やまれることは僕が入れた珈琲がめちゃめちゃまずく、
味を確かめず最初にK夫妻に飲ませてしまったことだ。
ゴメンナサイ。 普段はもっとましな珈琲入れてます。
今度どこかでお会いした時は美味しいやつを入れますからね。 

宿の駐車場に車を停めて、急坂を歩いて下って行くと
ランプの宿として有名な青荷温泉がありました。
僕ら日帰り入浴の応対をしてくれた熊のようなお兄さんがとても感じ良かったです。 ほんの些細な事ですが、これから始まり気持ちよく過ごさせてもらいました。 
宿の中もお風呂もこざっぱりとしていて◎です。
きっと泊まってもいい感じでしょう!

落合温泉からすぐ近くの板留温泉共同浴場
湯番のおじさんがいて 大人130円
道路からちょっと降りた川の縁に建っている。

落合温泉共同浴場  大人100円 
シンプルでいいですよ! 湯は熱いです。 
地元のおじさんが気を使ってくれて水を入れてくれた。

8月10日

十和田湖へ向かい高度を上げると濃い霧と雨になる。
まずは酸ヶ湯(すかゆ)に向かう。

朝8時過ぎに着いたところ9時まではあの有名な混浴千人風呂が
レディースタイムになっているということだった。

これはちょうど良かった。 
かみさんと娘の麦とじんちゃんの小学5年生になるさくらがゆっくりと入れる。

そのあいだ館内を探検。
 しかし、日帰り湯の客は奥へは立ち入り禁止になっているのに気づいて引き返す。
古い木造の建物は味があり、
木の廊下はうねっていて違う世界に入ってしまいそうだ。 
棟方志功と親交があったらしく志功さんのパネル写真展をやっていた。
どれもいい写真で味があります。 志功さんいっちゃってます。
またロビーには志功さんの直筆の絵と書が飾ってあった。
1枚ほしいな〜〜。

さて9時になり、男達は我先にと千人風呂へ入っていく。
僕も続いて入っていくと、目の前にうら若きお母さんがどこも
隠さないでうろうろしているではないか。 
ほかにも数人の女性が残っている。
最初はラッキー! なんて思っていたけど、
だんだん男たちは露骨になっていき、
女性のために間仕切りになって目隠しになっているにもかかわらず、
そこが丸見えになる位置に陣取しはじめたのである。
獲物を求めるように、、、。
浴場に入っている女性、これから脱衣所の戸を開けて入ってくる女性は
その男たちの熱い視線を受けるのだ。 

ちょっとエゲツナイデス。 
露出狂じゃない女性は混浴タイムは辞めた方がいいと思います。 
な〜んて書いたら男たちに怒られるかな。

ここもいい湯です。 酸が強いんで目に入るとかなりしみます。
さすが酸ヶ湯。

それから国道338号〜国道394号を走って七戸へ入り
道の駅「しちのへ」にて台風をやり過ごすことにする。

最近、子どもたちは道の駅などのお土産コーナーの試食を楽しんでいる。
 それにならって僕らも試食品をいただくようになる。
その地方の味が楽しめるのでいいかなあ〜。

台風は未明に青森県の上を通り過ぎ、
大量の雨を降り注いだが大きなダメージは無かったようだ。 
けど、北海道では大きな災害を引き起こし何人かの命を奪った。
 心からご冥福を祈ります。

機動隊 御用達?

僕らが行った時には車が少なかったんでラッキーと思ったが
中へ入ったら屈強な男達がてんこもり。 あちゃー
東京でもよく見かける金網がしっかりと付いた装甲車(バス?)が
何気に停まっていたのだが、どうやらゴツイ男達はそれに乗ってきたらしい。

外風呂でぼーっとしていると、
その屈強な男達は入れ替わり立ち代りやって来ては
フルチンで腕立てや腹筋を、そして、風呂場の脇に錆付いた
ダンベルがあってそれを持ち上げて身体を鍛えていた。
彼らが去ったあと僕はボディービルのポーズを決めてみたが、さまにならなかった。

ゴルフ場を経営する父親へ、
息子がゴルフ場脇に掘り当てた温泉。
その掘削深度に執念を感じます。
内湯は熱いが半露天の外風呂は
ちょうど良かったです。 
茶褐色でしょっぱい。 
その源泉でしっかりと
茹で上げた温泉卵は美味です!
大人350円

日本一深い温泉 「六ヶ所温泉」

といっても湯船の深さではなく掘削深度が日本一だ。
掘削深度 2714メートル

むつ市から国道338号を走って東通村に入って田屋という所に
美味しい手打ちそばの店がありました。

寒晒しそば 「陸奥 鉞家」 (まさかりや)

次は国道279号を大畑町まで戻って県道4号むつ恐山公園大畑線に入って
奥薬研(おくやげん)温泉 有名な河童の湯に入る。
たしかここは営林所の管轄で無料の混浴の露天風呂だ。
透明であっさりした熱めの湯です。僕が入ったときも混浴となりました。

8月9日

台風のことを考えると今夜のうちに大間まで走ることにする。
ずっと強い雨が降っている。 
大間に近づいた時、函館行きのフェリーに乗船しようと先を急ぐ
バイクと車の集団に飲み込まれて
なぜか自分もチキチキマシン大レースのように爆走する。

大間に着いて、もしかしたら大間温泉海峡保養センターのお風呂に
入れるかと行ってみたが終わっていた。

へんぴな所なのに全体的に町がきれいだ。 
そうだ、ここは日本一のマグロが揚がるところだ。
 もしかしたら関係あるのかな。

本州最北端の碑に近い駐車場で車中泊

ここは僕らにとって大当たりでした。 
レトロな雰囲気はいいし湯も良かったです。 
湯番のおやじさんおばさんもとてもいい感じでした。

西目屋村美山湖温泉の共同浴場はレトロっぽくって良かったらしいです。
しかし残念ながら9月ぐらいに無くなってしまうそうだ。 残念!

地図を見て気になる温泉
鯵ヶ沢町の赤石川の上流にある「熊の湯温泉」
いったいどんなところだろう? 


津軽も温泉がいっぱいある。 
きっといい所見逃しているんだろうなあ。
次回の宿題だ。

弘前にある中華そばの「屋台屋」 ここのラーメン食べたかったけど
どうしても時間が合わなくって行けなかった。
「屋台屋」 弘前市紺屋町92 定休日 木曜日 11:00〜14:00

                             
(品切れ終了) 

黄金崎不老不死温泉

ここは海に沈む夕日を見ながら入れる露天風呂として有名です。
僕らは朝入りました。
男女別になっていて女の人もゆっくりと入れるはずが、
なんと男達が女性の露天風呂が丸見えな磯に陣取っていて、
風呂の前の海にぷかぷかと浮かんでいたりします。

食堂(オーナーの趣味がいいのか従業員のお姉さんは綺麗です。)の
海が見える席で食事をすると、内風呂から露天風呂へ往復する
老若男女の裸の王様、女王様が見えます。
なんだかとてもおおらかで楽しいです。

露天風呂でフルチンになって写真を撮っていたのですが、
ブスッとアブにお尻を刺されました。 おーっ、痛い!
けど、今年はまだアブが少ないような気がします。

大人600円

いい風呂でした。

国道341号〜国道282号〜国道103号〜国道7号
〜県道64号〜県道63号〜国道101号を通って
秋田県八森町のオートキャンプ場にテントを張る。
本当はオートキャンプ場というだけで嫌なんだけど、
海が見えるロケーションが良かったのと
松林の中がフリーサイトになっていて1張1000円だったので決めました。
歩いて行ける所に「ハタハタ温泉」があります。
大人400円
 

ここは医者に見放された様々な病気を持つ人々が最後に訪れる所。
老若男女肩を寄せ合い病と闘っている。
観光気分で建物の内湯、岩盤浴の小屋へは立ち入ってはいけない。

唯一気楽に入れるのは無料の露天風呂だけ。
この時は一癖もふた癖もあるオヤジ達が次々と入ってきて話しがはずんだ。
そんな中、でっかいバイクに乗ってツーリングしている大阪の綺麗な
姉さんがビキニの水着で入ってきた。 ありがとうございます。
なんにしてもここは大好きです!

国道341号を北上、途中「茶たての清水」という名水があり
水を補給して玉川温泉

乳頭温泉郷

今回は一番有名な鶴の湯に入る。
受付開始の10時前に行ったものの
早くも長蛇の列、、、

水深日本一の湖 
そして、海面下の深さも日本一だそうだ。
知らなかったな〜

8月5日

8月4日

姉吉キャンプ場⇒浄土ヶ浜⇒小本と北上して
そこから国道455号を西へ、龍泉洞⇒盛岡⇒秋田方面へ

龍泉洞は鍾乳石とかはたいしたことなかったけど水の量は凄かった。 
途中で出会った人は安家洞が良かったと言っていた.。
.やっぱり行っておけばよかった。

雨が多かったせいかトドヶ崎へ行く途中、色々なキノコが生えていた。
マツタケどうのこうのと話ししていたらじんちゃんが驚いたように「マツタケ!」と叫んだ。
 振り向いてみると道端の赤松の根元にニョキッと3本生えていたのだ。
僕らは生まれて初めて生えているマツタケを見つけた。
ついでにじんちゃんは「これはアミタケといって美味しいキノコだ」
と言って得体の知れないキノコを採取していた。
マツタケを見つけてからは途中の景色を楽しむことなく目線は赤松の根元へ。

マツタケはマツタケご飯とフライパンの上にマツタケが
汗をかく程度に焼いて醤油をつけて美味しくいただきました。

例のアミタケらしいキノコはスープにされて僕ら家族も食べさせられたが、
バイクでツーリングしているタイソン似の
お兄さんに酒といっしょにたっぷりとご馳走していた。

本州最東端の碑

8月2日
本州最東端 トドヶ崎

8月1日

岩手県宮古市 姉吉キャンプ場

海が見たくって,
一関から県道19号一関大東線を走り国道343号で陸前高田市に出た。 
そして、やっと海が見れた。
ネットのキャンプ情報でよく出てくる姉吉キャンプ場を目指す。
僕の地図に山田町船越の近くの小谷鳥という海岸沿いに
キャンプ場が載っているので(地図で見る限りロケーションが良さそう)
行ってみたが天気のせいもあるけど小さな淋しげな漁港があるだけで
キャンプ場は見当たらなかった。 
もしかすると松林の中にあったのかもしれないけど、、、 

前に来た時はフルチンで入ったけれど今回は軟弱にも海パンをはいてしまった。
 湯しぶきが目にしみる。
トイレのある駐車場の少し上がった奥に数台、車が置ける
スペースがあり水場もあるので車中泊やツーリングテントが張れる。
 そして、すぐ下の湯川の中に石を積み上げただけの適温の湯船が2つほどある。

見た目は普通の銭湯でしたが、
感じの良い受付のお兄さん、清潔な館内、そしてなによりも良い湯でした。

それからひたすら走って、川原毛湯滝

7月31日

東根温泉で朝風呂。
温泉街の入り口の案内図を見るといくつか
共同浴場があって一番近くのオオタ湯に入る。

また食べたくなるラーメンで、これを書いてて思い出しては生唾ごっくんです。
喜多方老麺会は62店あるので、自分の好みに合った店を見つけてください!

近くの道の駅「喜多の郷」には蔵の湯という温泉があり、
露天風呂も広々としていて良かったです。
人 500円 子ども 300円

2003年7月29日〜8月17日

7月30日

東北の旅は毎回、早朝の喜多方・坂内食堂から始まる

県道4号の山道を走り恐山へ向かう。
台風が迫っているのに駐車場には観光客の車がいっぱいだ。
みんな地獄巡りのために入山券を買っているのに僕とじんちゃんは
首にタオルを巻いて入山券を購入する。
この中にはいい温泉があるのです。

ちょっと昔の恐山は殺風景で風が吹くと風車がカラカラカラと音を立てて回ったりして、
いかにも不気味でおどろおどろしい雰囲気が漂っていたんだけど、
今は建物が立派になりすぎてちょっとって感じです。 
どうせ儲かっているんなら昔の雰囲気を残しつつうまくやればいいのに。 
リピータがいなくなります。
 

青柳会館公衆浴場
本当はもうちょっとひなびている方が
いいんだけれど建物の横に駐車場が
あるので。 ここも湯は熱いですよ。
大人200円

青荷温泉への林道の電信柱には、
方言でいろいろなことが書かれていて、
とても楽しいです。心が和みます。

愛らしい河童がちょこんと座っています。
タイミングさえよければ人も少なくのんびりと入れます。
夏油温泉で会った名古屋のお兄さんに教えてもらったんだけど、
この近くにあと2つ露天風呂があるそうだ。

大間崎 写真はちょっと暗いけど
本州最北端の地の碑です

竜飛崎、近辺に温泉はいくつかあるが共同浴場はない。
どこへ入るか迷ったが、一番料金が安かった平舘不老不死温泉に決めた。 
大人300円

雨が降ってるし以前に灯台まで歩いたので
今回は階段国道だけ写真に撮りました。

五所川原でラーメンを食べて、車中泊をするために森田村の道の駅「もりた」に行くが、
駐車場のレイアウトとトイレが気に入らず、
もうひと踏ん張り走って十三湖の近くにある道の駅「十三湖高原」へ向かう。
 ここは静かできれいで良かったです。 ちょっと寒かったけど。

高増温泉 不動の湯

国道101号を鯵ヶ沢町方面へ。
途中、風合瀬(かそせ)海岸海水浴場にて子ども達に水遊びをさせる。
僕は扁桃腺が腫れて喉が痛い。 どうやら風邪をひいたようだ。
鯵ヶ沢から県道3号弘前岳鯵ヶ沢線に入り岩木山の麓を回る。
肝心の岩木山は雲に隠れてほとんど見えない。

百沢温泉に入ろうと思ったがパスしてしまい、
板柳町にある高増温泉共同浴場を目指す。

このあと後生掛温泉へ行ってみたが、
駐車している車の多さで嫌気がさして玄関の前を通ってUターンして帰る。 
残念!

八幡平の方から行くと藤七温泉の手前に忘れ去られたいい露天風呂があるらしい。
カーブの所で1回だけ道から見えるようだ。 もちろん無料。
 後から聞いたので入れなかった。
ということで、ここも残念!

ついでに地図上の直線距離ではめちゃくちゃ近い安比高原の
奥にある沢沿いの道を45分くらい歩いていける露天風呂もいいです。
だけど、僕が行ったのは94年とだいぶ古い情報です。

乳頭温泉郷 日帰り入浴データ

建物も露天風呂も内湯もいい雰囲気でした。
けれど、あまりにも客が多すぎる。
まるでテーマパークのようでした。

印象に残ったのは、
テレビで見かけたことがある男前の鶴の湯の社長が、
黙々と自動販売機に缶ジュースを詰め込んでいた姿だ。

マツタケ発見!

姉吉漁港から赤松の山へ上がり気持ちの良い樹林帯の中を
軽いアップダウンを繰り返し4キロほど歩くと景色の良い本州最東端
トドヶ崎灯台へ着く。

大人300円 子ども100円
姉吉集落の管理人さんの
家で料金を支払う
連泊すると一人100円
になります。

この辺まで来るとやっと仕事の呪縛から解き放たれたようです。
大気圏脱出ってとこでしょうか。

近くの泥湯も大湯もいいところですが今回はパスしちゃいました。

国道342号 一関近くの道の駅にて車中泊。
本当はベイシーに行きたかったんだけどなあ〜 

湯に落ちていたトンボを助けたらなついてくれた。
(ただ単に弱っていただけかもしれない、、、)

それから走って、道の駅「河北」にて車中泊

県道4号米沢飯豊線を走って広河原入り口あたりから、
湯の沢間欠泉という立て看板が、ところどころあるのでわかりやすい。 
そして、広河原川の東沢を目指します。 
連日雨が降って道がかなりぬかるんでいて、
僕のキャラバンスーパーロングボディはスタックしそうでスリル満点でした。

湯は温めで露天風呂の真ん中のパイプからときおり勢い良く湯が吹き上がります。 
2階建ての小屋が建っており男女別の脱衣所と
2階が寝泊り出来るような感じになっていました。

国道121号を北へ大峠トンネルを抜けて山形に入って、県道を走ると道の駅「いいで」がある。
この中の「カウベル亭田中」というレストランで美味しい、いいで牛ステーキが食べられる。
ここで使用している牛肉は、
以前にテレビ番組の「どっちの料理ショー」で取り上げられた究極の肉を作る田中畜産のものだ。
喜多方からまっすぐここへ来ると
まだお腹の中にラーメンが残っている間に着いてしまうけど、ここのステーキは外せない。
ステーキを食べ終わってお腹がいっぱいになって、
さあこれからどうしようかなあ〜と考えてたら、
この近くの山の中に無料の温泉があるのを思い出した。

喜多方坂内食堂
朝7時から営業
中華そば650円
肉そば850円
(写真は肉そば)
駐車場あり

恐山 温泉

国道7号〜国道282号へ青森県が終わって秋田県へ
天気は上々。
鹿角市を越えて国道341号に入る。

8月7日

不老不死温泉