お茶の旅

2008年2月に静岡市駿河区の起樹天満宮に行ってきました。

起樹天満宮

丸子(まりこ)の赤目ケ谷にあります。

長源寺に多田元吉翁のお墓があります。

鳥居をくぐり進むと

村松二六氏含む6名で探した紅茶色の石でできた顕彰碑があります。
雨が降るともっと紅茶の色に見えるそうです。
一番左にあるのは、お茶の種子をモチーフにしたものだそうです。
向かって右脇には、多田元吉が持ち帰った種を改良した
『ただにしき』という品種(静岡県命名)が植えられています。

多田元吉は、紅茶用茶樹の種やローリング機械の図面などを持ち込んだ
日本近代茶業の先駆者です。
杉山彦三郎は多田元吉の第1期生の弟子です。

顕彰碑の裏には多田元吉がインドより持ち帰った日本紅茶原木があります。

22段の階段を上ったところに多田元吉のお墓があります。
階段を上る途中、左側にインド、右側にアッサムの原木があります。