鍼灸

ここちよい鍼の響き


当院の鍼灸施術は、鍼灸に整体や電気療法などを組み合わせ、できるだけ高い効果をだせるようにする「複合鍼灸」です。 

痛みや、身体のメンテナンス、コンディション調整に。 あなたの気になる症状に対して経絡治療や対症療法などでアプローチします。
鍼や灸をしたところは回復力や免疫力が高まります。


効果のある鍼灸療法を受けやすく

通常、鍼灸院では、初検料が2000円前後、施術料が5000円~、が一般的です。当院では効果のある鍼灸を多くの方に受けていただき易くなるようにしています。

鍼灸や整体の自費施術の初検料は1500円(税込 1650円) → 500円(税込 550円)

※前回の施術から1ヶ月以上、間があくと初検料がかかります。
※1ヶ月以内に当院で保険施術、複合整体のいずれかの施術を受けていれば、鍼灸の施術を受けても初検料はかかりません。


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複合鍼灸《スタンダード》  4500円(税込4950円)

鍼灸は痛いのではと心配される方もいらっしゃると思います。実は私も そうでした。鍼は太いものから細いものまでいろいろあります。 当院で通常の施術で使用する鍼は非常に細く、髪の毛よりは細いです。 鍼を刺す場所によっては痛みを感じやすい部位もあるので「無痛です」とは言えませんが、ほとんど痛みは感じません。 自分がされて痛い事は人にしないので安心して下さい。

頚肩コース
腰コース
その他

(マタニティ鍼灸、逆子の鍼灸についてはこのページの少し下のほうをご覧ください)


複合鍼灸《ライト》   
保険施術200~400円前後 + 3000円(税込3300円)

現在、当院で保険施術を受けていて、施術中の部位に鍼灸施術をプラスしてみたい方。
痛みに対して西洋医学的と東洋医学的の両面からアプローチします。
痛みがある方に早く楽になってほしい。という思いのもと、1部位の鍼灸を割引料金で施術しています。


複合鍼灸 《プレミアム》  7500円(税込8250円)

複合鍼灸《スタンダード》の頚肩コース + 腰コースなど、一度にたくさんの施術をご希望の方。


置き鍼    500円(税込550円)

手軽で楽になる経絡治療
ツボ療法を試してみたい
ツボケアでコンディションを整えたい
生理痛や更年期障害など、少しでも症状を軽くしたい
便秘・下痢・悪心・腹痛など、お腹の調子を整えたい
施術の後にプラスして、施術の効果を長持ちさせたい

※ 手や脚のツボに「置き鍼」をして遠隔治療をします。
※症状やツボの選び方によりますが、だいたい4箇所~6箇所です。
※「置き鍼」は「医療機器」です。外す時は必ず当院で外して消毒をします。3日間のうちに来院してください。(外す時は無料です)


マタニティ鍼灸  4500円(税込4950円)

妊婦さんが少しでも快適に過ごすためのお手伝いをします。
妊娠中は薬を飲むのを控えたい・・・という方におすすめです。腰痛、むくみ、肩こり、つわりなどの妊娠中の辛い症状の改善や風邪の予防など、妊娠中の体調を整えます。
お腹に負担がかからないように施術します。
妊娠中は電気治療は行いません(ホットパックで温めることはあります)
安産のツボなど、肘から手、膝から足のツボを中心に鍼や灸をする経絡治療で体調を整えます。


逆子の鍼灸についてはこちらをご覧ください→よくある質問「逆子の鍼灸」


小児鍼   500円(税込550円)

WHOの鍼灸適応疾患の中の小児科疾患は、小児喘息・夜尿症・小児神経症(夜泣き、疳の虫、夜驚、偏食、食欲不振、不眠)・ アレルギー性湿疹・虚弱体質の改善・アレルギー、アトピーなどの体質改善などです。 お子様の風邪の予防にもおすすめします。

接触鍼という、刺さない鍼を使用します

小さいお子様連れの方、小さいお子様の施術は営業時間外(平日の昼休み)に行います


不妊症の方   4500円 (税込4950円)

病院で不妊治療をされている方から、鍼灸や整体でなんとかできないかというご相談を受ける事があります。不妊の原因は半分が女性側、半分が男性側で、器質的な原因のものもあるので病院の治療を継続していただいています。
それと並行して、鍼灸や整体もして妊娠された方もたくさんいらっしゃいます。不妊治療やご本人様の努力の成果だと思いますが、鍼灸や整体をすると妊娠の確率が高くなるのは確かです。
試してみる価値はあると思います。 

プライバシーを確保したい方は営業時間外(平日の昼休み)に受付いたします。


美容鍼   8500円 (税込9350円)  
※新型コロナウイルスが収束するまで休止中

経絡治療で体や胃腸の調子を整えて、気になる顔の部分に鍼をします。
使用する鍼は、体に使用する鍼よりも細くて短い鍼を使用します。

美容鍼は、しわやしみの部位に対して鍼を刺入します。 体は鍼を異物としてとらえ、免疫反応が起こります。 毛細血管の循環が高まり、たんぱく質の合成を促進し、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを生み出します。


WHO(世界保健機関)の鍼灸適応疾患

※内科的な症状は器質的な原因を確認するため、初めに病院を受診してください。

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

運動器系疾患
リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腰痛・腱鞘炎・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)・関節炎

循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

呼吸器疾患
気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分秘系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血・生殖、泌尿器系疾患 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

産婦人科疾患
不妊症・月経不順・生理痛・冷え症・更年期障害・妊娠悪阻(つわり)・胎位異常(さかご)・乳腺炎、乳汁分泌不全

耳鼻科疾患
耳鳴・難聴・メニエール病・鼻炎・中耳炎・鼻出血(はなぢ)・副鼻腔炎(蓄膿症)

眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・眼精疲労(疲れ目)・かすみ目・麦粒腫(ものもらい)

小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善・皮膚科疾患 皮膚炎、蕁麻疹・ヘルペス・肝斑(しみ)・円形脱毛